「真下賢治記念美術館」を訪ねて。
日曜日に接骨医院で隣にいた患者さんに教えてもらった「真下賢治記念美術館」へ出かけてきました。
地元大学の教授さんだった方の記念美術館という
「知る人ぞ知る」小さな美術館です。
場所は本当に山の奥。
山道の行き止まりに突如、近代的モダンな建物が建っていました。
ちなみに建物の設計は、有名な「高宮真介」氏。
酒田市にある「土門拳記念館」も、氏の設計です。
通路の窓から最上川を一望できるのですが、
それがまた見事に絵として景色が切り取られており、
これだけでも一見の価値があると言っても過言ではないでしょう。
「真下」氏がお気に入りとして多くの作品を残した冬の季節。
川沿いに雪が積もった情景が、おそらく一番見頃だと私も思いましたね。
入館料も300円と気軽なお値段なので、近くにある碁天温泉やそば街道へ立ち寄る
途中に、散策コースとして加えてみるのもいいかとオススメします。
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